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2006年3月24日

あっという間に30万部 <<セールス探偵・セキネ>>

またまた、販売部(営業さんね、営業さん)は
レイアウト変更がありました。
なんか、テレビの改変期になると、
毎回席替えしてるような気がしますな。

テレビといえば、やっと発表できるようになりました。
主演:與(アタエ)真司郎さん。From AAA(トリプル・エー)
なんと、エイベックスです。
うーん、これはSEEDで例えるとイザーク・ジュールくらいの
ポジションといっていいんでしょうか?

今回はテレビ東京ということで、関東限定です。陳謝。
放送がない地域の方は親戚・ネット友達を動員して
ダビングしてもらうのが吉。
といっても、今回の映像化は放送してハイお終い、
ということではないので、その他の地域のみなさんも
「待て、しかして期待せよ!」。

「なんだよ、文芸社。テレビ化っていうから
 野ブタくらいやるのかと思ってたよ!」
という書店さんのご意見も頂戴しましたが、
必ず売上に反映できることをお約束します。
情報は逐次、このサイトで更新されるので
ちょこちょこお立ち寄りいただければ嬉しいッス
(更新される・・・ハズ、だよね?大ちゃん)

さて、次は映画か、はたまたアニメか、
それとも50万部突破が先か…。
それもひとえに皆さんと、本屋さん、われわれ営業マン次第。
きっちりガンバリマスので、応援よろしく。


投稿: セールス探偵・セキネ | 11:53

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2006年3月 9日

ファックスの回収率約30% <<セールス探偵・セキネ>>

八雲5の発売をファックスで書店さんに案内したら、
約3割から注文がきました(3000件中約900件)。

業界の方でないと分かりづらいと思いますが、
これはなかなかスゴイ数字です。
もしあなたのご近所の書店さんが
八雲5を積んでいてくれたら、
この900件の中の書店さんかも?

さて、八雲シリーズの特徴は
書店さんのファンも多いこと。
今回のファックスでも、注文冊数の横に
「八雲大好きです、売れてますよ」
「スタッフ一同楽しみにしてます」
と書いてあったりすると胸がジンとします。
おかげさまで予定どおり発売となりました。

予定どおり?って思ったあなたは
八雲サイトのウォッチャー。
NEWRELEASEのコーナーでは
「発刊日 2006-3-15」と表記されているので、
早めの発売になったと思われていたようです。

一応説明すると、あれは奥付(本の最終ページ)に
記載されている発刊日。
CanCamの4月号が3月に売っているような意味だと
ご理解ください。
出版ってそういうものなのです。
誤解させてごめんなさいね。

ところで、八雲5はもう読み終わりました?
愛読者カードも送ってくださいね。


投稿: セールス探偵・セキネ | 10:15

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2006年3月 2日

怒涛のクライマックスは伊達じゃない <<編集探偵・航>>

通勤途中の乗換駅、
いつもは始業時間を気にしつつ駆け抜ける地下通路を、
今朝だけは少し寄り道して、
早朝から営業している書店へ立ち寄る。

この時間じゃ、まだ無理かな……と半ばあきらめつつ、
文芸書の書棚に向かうと……あった、
『心霊探偵 八雲5 つながる想い』。

みなさん、既にお読みいただけましたか?
今回のカバーデザインは、これまでと趣向を変えて、
八雲は後ろ姿を見せています。
なぜ、後ろ姿なのか……。
しかも帯には、気になる「失踪」の文字が……。

今回の八雲は、とんでもないことになっています。
怒涛のクライマックスというのは、嘘じゃありません。
八雲は一体どこへ向かうのか……?

それと帯には、もうひとつのサプライズが……。
ファンのみなさんの間では、
すでに噂になっているかもしれませんね。
こちらのプロジェクトも、着々と進行(?)
しているようです。

詳報は追々このサイトでも発表していく予定です。
楽しみにお待ちください!


投稿: 編集探偵・航 | 16:52

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