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<title>TEAM-YAKUMO</title>
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<title>八雲外伝（B-Quest）発売</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/04/bquest.html</link>
<description><![CDATA[<p>早速ですが、最新作の「つながる想い」は当然のこと、<br />
シリーズすべてが好調です。<br />
とりわけ好調なのが、第１作の「赤い瞳は知っている」。<br />
これは八雲エバンジェリストたるみなさんの<br />
伝道活動のおかげだと思ってます。<br />
ありがとう、みなさんm(__)m</p>

<p>というわけでシリーズ全作増刷することになり、<br />
いきなり35万部突破してしまいました。<br />
あと65万部、ガンバリマス。<br />
65万部の中に外伝（B-Quest）も入れていいかなぁ……。</p>

<p>長いフリでしたが、外伝後編が収録された<br />
<a href='http://www.b-quest.net' target='_blank'>B-Quest vol.2</a>が発売されました。<br />
みなさん、もう手に入れていただけましたかな？<br />
今回のvol.2の発売にあわせて、<br />
vol.1にも2とイメージを合わせた帯を付けてみました。<br />
まだ外伝を読んでないって人は、ぜひこの機会に<br />
vol.1・2合わせて、大人買いをお願いします。</p>

<p>さてB-Questの中身ですが、外伝はもちろんのこと、<br />
今回も山田悠介さんや山下貴光さん、鳴宮知祈さんなど、<br />
セキネが一番好きな作家さんたちが<br />
<a href='http://www.b-quest.net/?q=node/56' target='_blank'>多数執筆してくれてます</a>。（一番好きな〜多数って……）</p>

<p>神永先生と話していてよく出るのが、<br />
「下から突き上げられたい」という言葉。<br />
次に来る人たちから刺激をうけて、<br />
自分もより高みにいきたいという気持ちが伝わります。</p>

<p>どうかB-Questや他の作家さんたちの<br />
応援・感想も聞かせてくださいね。<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>sekine</dc:creator>
<dc:date>2006-04-04T10:04:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/04/post_13.html">
<title>大分＆山口行脚</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/04/post_13.html</link>
<description><![CDATA[<p>連休に大分と山口に行ってきました。<br />
先月の20・21日に大分・山口と出張してきました。<br />
東京・小倉と、たった２回乗り換えただけで、<br />
そこはもう大分。<br />
楽ちんです。<br />
ビバ新幹線、ヤッホー新幹線、名前はなあに？<br />
って感じです。</p>

<p>さて、八雲はここでも大人気。<br />
書店さんに光る目のＰＯＰやらポスターやらを配って歩いたら<br />
大変喜んでいただけました。<br />
イエィ♪</p>

<p>大分で光る目のＰＯＰを見かけたら、不肖、<br />
このセールス探偵が配って歩いたものかも？<br />
と思っていただけたら嬉しいっス。</p>

<p>今回は、<a href='http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/bookfair/article_220_50.jsp' target='_blank'>U-30フェスティバル</a>を開催してくれている<br />
書店さんも２店お訪ねしました。<br />
U-30フェスティバルは毎年企画している<br />
文芸社のブックフェア。<br />
今回は愛読者カードを送ると図書カードがもらえる<br />
キャンペーンもやっているので、<br />
もしお近くの書店さんでまだ展開してくれてたら、<br />
ぜひ一冊買って愛読者カードを送ってネ。<br />
（<a href='http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/bookfair/article_220_50.jsp' target='_blank'>特設ページ</a>参照。開催店舗は終了店舗を含みます）</p>

<p>本を買う→愛読者カードを送る→図書カードもらう<br />
→<a href='http://www.b-quest.net' target='_blank'>B-Quest</a>を買う→外伝を読む、の<br />
５hitコンボでどうでしょうか。</p>

<p>ところで、前回あっというまに30万部と書いたら、<br />
さっさと35万部突破しました。<br />
てか、増刷決めただけで、まだ刷りあがってねーだろが！(笑)</p>

<p>増刷の理由は、また次回。<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>sekine</dc:creator>
<dc:date>2006-04-04T09:56:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/03/30_1.html">
<title>あっという間に30万部</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/03/30_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>またまた、販売部（営業さんね、営業さん）は<br />
レイアウト変更がありました。<br />
なんか、テレビの改変期になると、<br />
毎回席替えしてるような気がしますな。</p>

<p>テレビといえば、やっと発表できるようになりました。<br />
主演：<a href='http://www.avexnet.or.jp/aaa/profile/05.html' target='_blank'>與(アタエ)真司郎</a>さん。From <a href='http://www.avexnet.or.jp/aaa/' target='_blank'>AAA（トリプル・エー）</a>。<br />
なんと、エイベックスです。<br />
うーん、これは<a href='http://www.gundam-seed.net/' target='_blank'>SEED</a>で例えると<a href='http://www.gundam-seed.net/01cool/character/index.html' target='_blank'>イザーク・ジュール</a>くらいの<br />
ポジションといっていいんでしょうか？</p>

<p>今回はテレビ東京ということで、関東限定です。陳謝。<br />
放送がない地域の方は親戚・ネット友達を動員して<br />
ダビングしてもらうのが吉。<br />
といっても、今回の映像化は放送してハイお終い、<br />
ということではないので、その他の地域のみなさんも<br />
「待て、しかして期待せよ!」。</p>

<p>「なんだよ、文芸社。テレビ化っていうから<br />
　野ブタくらいやるのかと思ってたよ！」<br />
という書店さんのご意見も頂戴しましたが、<br />
必ず売上に反映できることをお約束します。<br />
情報は逐次、このサイトで更新されるので<br />
ちょこちょこお立ち寄りいただければ嬉しいッス<br />
（更新される･･･ハズ、だよね？大ちゃん）</p>

<p>さて、次は映画か、はたまたアニメか、<br />
それとも50万部突破が先か…。<br />
それもひとえに皆さんと、本屋さん、われわれ営業マン次第。<br />
きっちりガンバリマスので、応援よろしく。<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>sekine</dc:creator>
<dc:date>2006-03-24T11:53:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/03/30.html">
<title>ファックスの回収率約30％</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/03/30.html</link>
<description><![CDATA[<p>八雲５の発売をファックスで書店さんに案内したら、<br />
約３割から注文がきました（3000件中約900件）。</p>

<p>業界の方でないと分かりづらいと思いますが、<br />
これはなかなかスゴイ数字です。<br />
もしあなたのご近所の書店さんが<br />
八雲５を積んでいてくれたら、<br />
この900件の中の書店さんかも？</p>

<p>さて、八雲シリーズの特徴は<br />
書店さんのファンも多いこと。<br />
今回のファックスでも、注文冊数の横に<br />
「八雲大好きです、売れてますよ」<br />
「スタッフ一同楽しみにしてます」<br />
と書いてあったりすると胸がジンとします。<br />
おかげさまで予定どおり発売となりました。</p>

<p>予定どおり？って思ったあなたは<br />
八雲サイトのウォッチャー。<br />
<a href='http://www.team-yakumo.jp/newrelease.html' target='_blank'>NEWRELEASE</a>のコーナーでは<br />
「発刊日 2006-3-15」と表記されているので、<br />
早めの発売になったと思われていたようです。</p>

<p>一応説明すると、あれは奥付（本の最終ページ）に<br />
記載されている発刊日。<br />
CanCamの４月号が３月に売っているような意味だと<br />
ご理解ください。<br />
出版ってそういうものなのです。<br />
誤解させてごめんなさいね。</p>

<p>ところで、八雲５はもう読み終わりました？<br />
愛読者カードも送ってくださいね。<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>sekine</dc:creator>
<dc:date>2006-03-09T10:15:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/03/post_12.html">
<title>怒涛のクライマックスは伊達じゃない</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/03/post_12.html</link>
<description><![CDATA[<p>通勤途中の乗換駅、<br />
いつもは始業時間を気にしつつ駆け抜ける地下通路を、<br />
今朝だけは少し寄り道して、<br />
早朝から営業している書店へ立ち寄る。</p>

<p>この時間じゃ、まだ無理かな……と半ばあきらめつつ、<br />
文芸書の書棚に向かうと……あった、<br />
『心霊探偵 八雲５　つながる想い』。</p>

<p>みなさん、既にお読みいただけましたか？<br />
今回のカバーデザインは、これまでと趣向を変えて、<br />
八雲は後ろ姿を見せています。<br />
なぜ、後ろ姿なのか……。<br />
しかも帯には、気になる「失踪」の文字が……。</p>

<p>今回の八雲は、とんでもないことになっています。<br />
怒涛のクライマックスというのは、嘘じゃありません。<br />
八雲は一体どこへ向かうのか……？</p>

<p>それと帯には、もうひとつのサプライズが……。<br />
ファンのみなさんの間では、<br />
すでに噂になっているかもしれませんね。<br />
こちらのプロジェクトも、着々と進行（？）<br />
しているようです。</p>

<p>詳報は追々このサイトでも発表していく予定です。<br />
楽しみにお待ちください！<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>katayama</dc:creator>
<dc:date>2006-03-02T16:52:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/02/post_11.html">
<title>八雲５発売タレコミ</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/02/post_11.html</link>
<description><![CDATA[<p>どうもこんにちは。<br />
一体お前は今まで何をやっていたんだというくらい久々の<br />
装丁探偵です。</p>

<p>さて、現在チーム八雲はいったい何をしているのか？<br />
といいますと、<br />
５巻の発売に向けて各人が作業を急ピッチで進めている最中です。<br />
私はと言えば実はポスター作成の途中でこのblogを書いていたりして、<br />
そんなことやってる場合か！と所員の総突っ込みも<br />
公開時には激しかろうと予想されそうですが、<br />
ひとまずそれは棚に上げておきまして。</p>

<p>今回はいつもにも増して５巻発売に向けての<br />
店頭販促グッズづくりなども加熱しております。<br />
もうびっくりするくらい文芸社販売部も情熱溢れておりまして。<br />
詳細を言いたいトコロですが・・・残念ながら発売時でのお楽しみ、<br />
ということで是非とも皆様、発売日に<br />
書店さんへ足を運んでみてくださいませ。<br />
いつもとは違う「何か」がそこで貴方を待っているハズです。</p>

<p>これからはもう少し定期的にスタッフのblogも更新されるはずです。<br />
ファンの皆様、申し訳ありませんでした。<br />
お詫びがてらというわけではありませんが、<br />
長らく謎のコンテンツになっておりました「GALLERY」。<br />
近日中にその謎が明かされるはずですので、こちらもご期待ください。<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>yatsui</dc:creator>
<dc:date>2006-02-27T12:43:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/02/post_10.html">
<title>感謝感激チョコあられ</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2006/02/post_10.html</link>
<description><![CDATA[<p>ごぶさたしています、<br />
先週はバレンタインデーでしたが<br />
皆さんはチョコ食べましたか？</p>

<p><a href='http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000137-kyodo-soci' target='_blank'>あるネット調査</a>で、<br />
バレンタインデーの風習について会社員に聞いたところ、<br />
女性70％、男性50％の人が<br />
「もうやめて欲しい」と思っているみたいです。</p>

<p>バレンタインを<b><font size='+1'>決戦の日</font></b>と位置づけて<br />
青春時代を送った自分には何とも寂しい話ッス。</p>

<p>しかし！　そんな2／14に思いがけない出来事が！！<br />
神永氏、加藤氏にだけでなく、<br />
この、野郎ばかりのTeam-Yakumoメンバーに<br />
チョコレートを送ってくれた八雲ファンがいたんです。<p><strong><font size='+3'>感謝感激！！</font></strong><p>皆で涙して食べました。<br />
ホントにありがとうございました。<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>sano</dc:creator>
<dc:date>2006-02-22T14:53:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_9.html">
<title>全力中年</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_9.html</link>
<description><![CDATA[<p>Ｊ−ＰＯＰは好きかと聞かれてスラスラとアーティスト名を言えたら、<br />
それはそれで気持ち悪がられる年になってしまった。<br />
カラオケで若いコに受けたいと必死こいてるのが<br />
ミエミエだからである。</p>

<p>カネさえあったら伊勢丹メンズ館で一通りそろえて<br />
「チョイ悪オヤジ」になって……と思っている自分が、<br />
クルマの中でオレンジレンジを必死で覚えているところは<br />
想像されたくない。<br />
（こう書いていること自体、<br />
　練習したことを告白してるみたいなものだ。<br />
　そうです。死ぬほど練習しました）</p>

<p>……と、低レベルの悩みに陥っている私だが、<br />
<a href='http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/index.html' target='_blank'>スキマスイッチ</a>の「全力少年」は、そんな私の<br />
次元の低い葛藤とは関係なく少し響くものがあった。</p>

<p>　<font size='+1'><i>セカイを開くのは僕だ　視界はもう澄み切ってる</i></font></p>

<p>お〜。社会人になったときがバブル絶頂期で、<br />
大学卒業から15年以上、<br />
下り坂しか経験していない屈折した我々世代には、<br />
とても思いつかない歌詞。<br />
<br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>uchida</dc:creator>
<dc:date>2005-12-29T10:44:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_8.html">
<title>息子がムシキングを卒業</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_8.html</link>
<description><![CDATA[<p>とうとう来るべき日がきてしまった。<br />
６歳の息子が、「僕、そろそろムシキング卒業しようかな。」<br />
と口走ったのだ。<br />
大量のムシキングカード、関連本の数々、グッズの山。<br />
俺はヤフオクでレアカードをゲットするところまでやったのに、<br />
簡単に卒業とか言うなよ〜。</p>

<p>そんな数々の「ブツ」もさることながら、<br />
うちのベランダにいる20匹の「幼虫たち」。<br />
あれが彼の眼中になくなってしまったら本当に悲しい。<br />
私は１年越しで息子の喜ぶ顔を見たい一心で、<br />
普通より高価な｢発酵済み幼虫専用マット｣を、専門店を探して購入し、<br />
特殊ミネラルを混ぜて手塩にかけて育てている。<br />
少しでも大きな成虫にして、息子の輝く顔が見たい──と言えば<br />
いいお父さんなのだが、実は私自身がはまってきただけかもしれない。</p>

<p>ご存知の方も多いと思うが、カブトムシの成虫の大きさは、<br />
幼虫時代にどれだけの栄養を摂ったかで決まるらしい。<br />
だからこそ、私はこの時期にカネをかけているのだが。</p>

<p>そう言えば神永先生と編集者の打ち合わせに同席したとき、<br />
非常に感銘を受けたシーンがあった。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>uchida</dc:creator>
<dc:date>2005-12-22T16:25:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_7.html">
<title>心霊探偵もいつかクルシミマス？</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_7.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、もうすぐクリスマスですね！<br />
皆さん今年の予定はもう決まりましたか？</p>

<p>ちなみにプランタン銀座が女性会員へ行ったアンケート結果では、<br />
今年のクリスマスに女性が男性に期待するクリスマスプレゼントの<br />
平均価格（おねだり平均価格）は60,496円だそうです。<br />
プレゼントの期待相場は前年より約２万円増え、<br />
1995年の調査開始以来最高の金額なんだとか。</p>

<p>贈られたいプレゼントのトップは、やはりアクセサリーがダントツ人気で、<br />
特にダイヤを使った指輪が人気のようです。<br />
われら男性にはなんともキビシイアンケート結果です。</p>

<p>八雲も晴香にプレゼントをねだられる日はくるのでしょうか？<br />
気になる・・・今から神永先生に聞いてみよう！</p>

<p>それでは皆さん良いクリスマスを！！<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>sano</dc:creator>
<dc:date>2005-12-20T16:12:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_6.html">
<title>神永さん、うちの孝行娘に感謝してね。</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_6.html</link>
<description><![CDATA[<p>うちの娘は小学４年生。学校では図書委員をしている。<br />
「八雲」シリーズはまだ早いと思っていたが、<br />
父親が夢中になっているのを見て「１」は読破した。<br />
（「２」以降は長編なので、まだ無理だと自分では言っている。）</p>

<p>相当面白かったらしく、学級新聞に「お勧め本」として掲載し、<br />
それを読んだ友達も購入してくれたと喜んでいた。<br />
まさに理想的なパブリシティ活動である。<br />
文芸社の広報、販売の諸君、見習ってくれたまえ。</p>

<p>娘とその友達が読んだと聞いてあらためて思うのだが、<br />
「八雲シリーズ」はシンプルな勧善懲悪ものだと言える。<br />
親として、娘に安心して読ませられる本という<br />
意外な側面を持っている。<br />
次回の販促戦略に盛り込んだらどうか。</p>

<p>たとえばこんなキャンペーン。<br />
「あるある探検隊！　10歳超えたら八雲読む！<br />
　ハイ！　ハイ！　ハイ、ハイ、ハイ！」</p>

<p>……ボス、だめですか？<br />
<br><br></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>uchida</dc:creator>
<dc:date>2005-12-19T20:26:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_5.html">
<title>管理職たるもの・・・</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/12/post_5.html</link>
<description><![CDATA[<p>仕事をしていて思うのだが、自分はすぐに成果を出せるタイプではない。<br />
要領が悪い。<br />
そのくせ、現場の仕事が好きである。<br />
ずいぶん長い間、大企業の末端営業マンとしてやってきたからだろう。<br />
本部から来る指示にいちいち逆らって、心の中で<br />
｢ケッ。おまえらに現場の何がわかる。｣<br />
とつぶやくクチである。<br />
なので、後藤の気持ちはとてもよくわかるし、<br />
「踊る大捜査線」も大好きだ。<br />
後藤や青島刑事のように、表に出す根性は私にはなかったので、<br />
表面はいい子にしていて、つぼ八みたいなところで<br />
青島刑事ぶって管を巻いていただけだが。</p>

<p>ところがそれなりに歳を食うと、<br />
私のような人間でも人の上に立つもので、<br />
これがどうにも居心地が悪い。<br />
組織としてモノを言わなければならない。<br />
こういうときの自分はハタからみたら石井みたいに、<br />
噛んだり、声が裏返ったりしてるのだろうなと思うと、<br />
逃げ出したくなる。<br />
全国の中年のみなさま、わかってもらえますよね？</p>

<p>ところで、神永先生はサラリーマン時代、人事の心得があるそうだ。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>uchida</dc:creator>
<dc:date>2005-12-03T12:43:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/11/post_4.html">
<title>ボスのぼやき</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/11/post_4.html</link>
<description><![CDATA[<p>八雲ファンの皆様はじめまして。<br />
この探偵事務所がどうにかこうにか、つぶれずにあるのは<br />
皆様のおかげと感謝しております。<br />
これからもご支援よろしくです。</p>

<p>チーム八雲のメンバーは、<br />
いい加減で個性豊かな（？）探偵たちなもんで、<br />
この連中をチームとしてまとめ上げていくのは、<br />
相当なパワーが必要です。</p>

<p>私がちょっと目を離すと、<br />
大ちゃんは、格闘技観戦か宴会に直行。<br />
航は、携帯を切って行方知らず。<br />
暁は、メイド喫茶に雲隠れ。<br />
淳は、クラブに一目散。<br />
頼みのウッチーは、<a href='http://mushiking.com/index_j.html' target='_blank'>ムシキング</a>と戯れています。</p>

<p>いったい誰のおかげで好きなことしてられんのか、<br />
わかってるんですかねえ。<br />
これもひとえに、神永先生と読者の皆さんのおかげでしょ！</p>

<p>「神永先生が寝食を忘れて原稿を書いているのに、<br />
　オメーラはなにやってんじゃ！」<br />
役立たずのスタッフを全員退場させて、<br />
かわいい晴香ちゃんでも採用しようかな？<br />
ウム、ウムわれながら名案。今度、神永先生に頼んでみよう。</p>

<p>アレ!?　愚痴を言ってたら、もうこんな時間。<br />
さーて、今夜はどこの飲み屋に行こうかな？<br />
「神永先生、ごちそうさまー！！」<br />
<br><br></p>]]></description>
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<dc:creator>yamaguchi</dc:creator>
<dc:date>2005-11-24T20:15:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/11/salute.html">
<title>八雲ランクインにSalute！</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/11/salute.html</link>
<description><![CDATA[<p>17日は<a href='http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC#.E3.83.9C.E3.82.B8.E3.83.A7.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.83.BB.E3.83.8C.E3.83.BC.E3.83.B4.E3.82.A9.E3.83.BC' target='_blank'>ボージョレー・ヌーヴォー</a>解禁日！！<br />
日付変更線の関係上、世界で最も早くヌーヴォーを楽しめるのは日本。<br />
日本人に生まれた喜びフゥー！！<br />
<a href='http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/france/' target='_blank'>暴動</a>の影響なくちゃんと届きますように……。<br />
熟成期間が短いので、ワインとしての味のレベルは期待できませんが、お祭り大好きな大ちゃんとしては欠かすことの出来ない年中行事です。</p>

<p>そうだ！！　八雲４が週間ベストセラー　単行本・文芸部門で10位（11月８日<a href='http://www.tohan.jp/' target='_blank'>トーハン</a>調べ）になったお祝いに神永さんとボージョレーで飲み明かそう！！<br />
ボス！<br />
17日はチーム全員集合でございまする！</p>

<p>もしものときは、イタリアワインの“<a href='http://www.montebussan.co.jp/wine/novello/' target='_blank'>ノヴェッロ</a>（新酒）”を楽しむぞー！<br />
ちなみにイタリアでは様々な生産地区のノヴェッロをリリースしています。<br />
解禁日は11月6日、もう流通していますからワイン好きの方は要チェックです。<br />
<br><br></p>]]></description>
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<dc:creator>sano</dc:creator>
<dc:date>2005-11-14T13:30:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/11/post_3.html">
<title>スタッフも自腹で購入します</title>
<link>http://www.team-yakumo.jp/yakumo/archives/2005/11/post_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>心霊探偵八雲４を、新宿区のとある書店で購入した。断っておくが、私は、TEAM-YAKUMOの創設者である。普通スタッフは「見本本」を手にするので、自腹で購入することはないのだが、悲しいことに私にはそれが回ってこず、待ちきれなくて買って読んだ。<br />
スタッフの諸君、俺にも見本送ってくれよお。</p>

<p>なぜ自腹で購入したかというと──<br />
このチームも基本は会社で動いているわけで、会社である以上、当たり前に「異動」というものがある。ご多分に漏れず、私も異動により、TEAM-YAKUMOの現場を離れてしまった。もともと転勤族で10年以上やってきた経験があるので、異動に違和感はない。ただし、このTEAM-YAKUMOだけは離れたくなかった。「１」の立ち上げから関わっていて、全国の書店の店長に「すごい新人だから頼んます！」と目に涙をためてお願い行脚し、「シリーズ10作目指せ！」と販売スタッフを鼓舞してきただけに、完全に情が移ってしまった。八雲も晴香も、後藤も石井も畠も、今では普通に｢脳内映像｣として自分に棲みついている。なのに、この仕事ができないなんて〜（泣）<br />
と言いつつ、外野から勝手な意見を飛ばそうと思う。</p>

<p>石井は「４」では、これまで以上によく転んでいる。熱心なファンでもある私は、途中から、「ここでコケルんだな。」というのが読めた。神永先生は、それも計算してコケさせているのだと思うが、客に読まれていながらスベらないギャグというのは、実は大変高度なテクニックが要る。このあたり、幼い頃からヨシモトを見て育った関西人の私にとっては興味深いところだ。最近の若手芸人でなく、ぜひとも昭和のヨシモトの域に達してもらいたい。「４」から出てきた宮川にも、「<a href='http://www.google.co.jp/url?sa=U&start=2&q=http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2581%2582%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A1%25E3%2581%2593%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A1%25E4%25B8%2581%25E7%25A8%259A&e=10001' target='_blank'>あっちこっち丁稚</a>」の「ごりょうはん」の「キーマツ、トシマツ、カンマツーッ！！」みたいな決め台詞を期待したい。30代後半以上の、関西方面の読者の方、わかりますよね〜<br />
<br><br></p>]]></description>
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<dc:creator>uchida</dc:creator>
<dc:date>2005-11-08T10:35:20+09:00</dc:date>
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